コロナ関連融資の調達(代行)について

コロナの影響を受けている事業者様がたくさんおられます。
融資や助成金、補助金をうまく活用する必要があります。
しかし、情報が氾濫したり、複雑な制度で不安と疑問があるのではないでしょうか。

・何が正しい情報なのか?
・これからどれくらいの金額が必要なのか?
・そもそもどの程度の金額を調達できるのか?
・返済の計画はどうしたらいいのか?
・コロナ対策で日々情報更新があり何をすべきか分からない

などなど不安と疑問は尽きないと思います。
今回はこのような疑問について全てお答えしていきたいと思います。

コロナ関連融資で活用できる融資・助成金

日本政策金融公庫は以下の融資制度を用意。

  • 経営環境変化対応資金
  • 新型コロナウイルス感染症特別貸
  • マル経融資(小規模事業者経営改善資金)

さらに、全国信用保証協会連合会、東京都信用保証協会などの機関も
以下のコロナ関連融資に対する保証制度を用意しています。

  • 経営安定関連保証(1-8号 )
  • 危機関連保証
  • 新型コロナウイルス感染症対応緊急融資

コロナ関連の融資と助成金のポイント

コロナによって売上が減少している飲食店・宿泊業は
コロナ対策専用の融資と助成金が受けられます。
この制度のポイントは3つあります。
①最大6000万円規模の融資を長期間に渡り、非常に低金利で借りられる。
②従業員の休業手当をサポートする助成金が受けやすくなる。(一人当たり一日上限8,330円)
③申請できる融資枠、助成金が複数あるため、全て申請する必要がある。
(入金に時間がかかるため並行して申請した方が良い)

コロナショックを乗り切るためにどのくらいの資金が必要なのか?

この質問には誰も正確に答えることはできません。
なぜなら、いつコロナが収束し、今までの日常が戻るのかが分からない状況だからです。
外出自粛期間中の1日の赤字がこれからどの程度続くのかを予測することができればその期間を乗り切るだけの資金を計算できるはずです。
しかし、残念なことにこの外出自粛期間があとどの程度続くかは分からない状況です。

ですから、どの程度の資金が必要か?ではなく、最大限どの程度の資金を獲得できるか?を考える方が得策と言えるでしょう。

融資は借りれるだけ借りる。コロナが早く収束した場合は早期に返済をするという考え方が重要になります。
実質3年間は金利が0%で融資可能な制度もあり、既に銀行と取り引きのある事業者様であれば、セーフティーネット保証の活用が非常に有効な手段のひとつになります。

どの程度の資金を調達できるのか?

資金の調達は理論上、最大で6億7,800万円可能です。
しかし、もちろん財務状況や返済計画から考えて必要な分だけの融資額を申請しなければ許可が下りないため、現実的には3,000万円~1億円程度が目安になるケースが多いです。
弊社のご支援したケースを紹介します。

サンプル
・目黒区のcafe&Bar(展開店舗数はひとつ)
①政策金融公庫:新型コロナウイルス感染症特別貸付 3,000万円
②信用保証協会:セーフティネット保証4号 3,000万円
③商工組合中央金庫:新型コロナウイルス感染症特別貸付 3,000万円

・足立区の製麺所(従業員数30名程度)
①政策金融公庫:新型コロナウイルス感染症特別貸付 1億円

この経済的危機を乗り切るためには少しでも多くの現金を持っておくことが重要になります。
融資を受けることに後ろ向きな方も、例えばコロナが今年度中に収束するようであれば、融資で確保した現金は前倒しで返済すれば良いのです。
最大限の資金を確保するようアドバイスしております。
最大限の融資を借りるためには
①コロナ終息後の返済計画
②コロナ終息前後の事業計画
を各金融機関の特性別に作成する必要があります。ただ融資額と制度を記載して申請するだけでは、融資額の減額につながってしまいます。

返済計画はどのように立てれば良いか?

基本的には15年間で返済をするため月々の返済額はそれほど多くはないレベルになります。

例えば3000万円の融資を受けた場合、月々の返済額は16万7,000円程度。また、据え置き期間は5年あります。

返済計画は、融資を受けてから据え置き期間の5年間のうちに売上高を伸ばし、無駄なコストを削減することで現実的な計画にする必要があります。

客観的な視点で財務状況を分析し、類似する他社の財務状況と比較して、無駄なコストを特定し、売上を伸ばす施策を検討する必要があります。

コロナ対策マネークラウドとは?

私たちが提供するコロナ対策マネークラウドは煩雑な申請業務を代行し、最大限の融資を獲得するサービスです。
ポイントは3つあります。
・お客様の財務状況を分析し、乱立する融資枠から最適な融資プランを策定します。
・申請のための資料作成、返済計画・シミュレーション等一括で弊社が代行します。
・完全成功報酬型。融資に成功しなければ、費用は一切請求致しません。融資に成功した場合、融資額の5%を頂きます。助成金は20%を頂きます。
資金調達を専門とするコンサルタントが煩雑な業務を代行し、客観的な返済計画の作成まで実施致します。

なぜできるのか?①

株式会社アイスメッツはマーケティングのスペシャリストの観点から事業成長のプランに説得力を持たす施策を申請資料に反映させています。

井上俊

井上俊

代表取締役CEO

2010年株式会社サイバーエージェント入社。インターネット広告事業本部で金融・DB・EC・アプリ・ゲームなど多岐にわたるクライアントを担当しシニアマネージャー に就任。10億円規模のコンペ、大手飲料メーカーのリブランディング、ダイレクトプロモーションの領域に強みを持つ。2018年には本部 AI部門のリテール事業責任者を兼任。AIを活用したリアル店舗のデジタル化支援事業を手がけ、事業を黒字化ラインまで再生。 2019年10月、株式会社Aiss Mets創業。代表取締役に就任。マーケティングのスペシャリストとして、事業の売上向上施策を提案し、実行までを行う。

小島勇輝

小島勇輝

取締役COO

2007年サイバーエージェントに新卒入社。キャリアを一貫して、インターネット広告事業本部に従事。12年半に渡りアカウントプランナーとしてデジタルマーケティングの特に実行・効果改善セクションでバリューを発揮。2010年から当時子会社の金融機関に5年間常駐。CA初の常駐スキームを手掛け、の事業売却、社名変更・リブランドを代理店兼マーケ担当として成功に導き、代理店の一部機能をインハウス化するノウハウを体系化する。

なぜできるのか?②

テクノロジーの力で申請業務標準化、最適化を行っております。
財務状況から最適な融資額のご提案、返済シュミレーション等の業務を自動で行う独自のシステムがあります。

なぜできるのか?③

全国の公認会計士、税理士と連携しており、無駄なく効率的な業務が遂行できます。

ご利用の流れ(例)

  1. お電話(Web通話)にてご相談内容についてお話しください
  2. 弊社がその場でお答え致します。大まかな融資の金額と返済プランについてお話し致します。
  3. 必要な書類のご用意頂き、弊社にご送付頂きます。
  4. 弊社がその資料をもとに返済計画・シミュレーション、申請書類を作成します。
  5. 作成したものに関してお電話、Web会議でご共有します。
  6. 問題がなければ、申請、面談を行って頂きます。
  7. 融資実行
  8. 成功報酬を実行月の翌月15日にお支払いください

お申し込み

こちらからお申し込みください
ご希望の日時に井上か小島が連絡を差し上げます。

ご相談をされたい場合はLineからご連絡頂けます。

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vsc@aissmets.co.jp